脂肪溶解注射は、お腹やお尻、太ももなどの気になる部位に薬剤を注入して、部分痩せ効果が期待できる医療ダイエットです。

 

食事制限や運動などによる従来のダイエットでは、リバウンドによって体重がもとに戻る、あるいは痩せる前の体重よりも太ってしまうケースがあります。

 

しかし、脂肪溶解注射は痩身効果だけでなく、施術後にリバウンドが起こりにくいという特徴もあるため、ダイエットの強い味方になります。

 

脂肪溶解注射でリバウンドが起こりにくい理由

脂肪溶解注射でリバウンドが起こりにくい理由は、主要成分のデオキシコール酸がリバウンドの原因となる脂肪細胞を破壊し、老廃物として排出する作用があるためです。

 

脂肪細胞を破壊

従来のダイエット方法では、脂肪細胞を小さくしても数を減らすことはできません。

 

そのため、ダイエットをやめると脂肪細胞は余分なカロリーを蓄積して再び大きくなり、結果的にリバウンドの原因となります。

 

脂肪溶解注射には、アメリカのFDA(食品医薬品局)によって脂肪溶解効果が認められた「デオキシコール酸」が配合されており、脂肪細胞を直接破壊する作用があります。

 

脂肪細胞を老廃物として排出

デオキシコール酸による有効成分の働きによって破壊された脂肪細胞は、細胞膜の修復が行われずに老廃物となります。

 

そして尿や便などの代謝によって、体外に排出されます。この作用によって体内の脂肪細胞の数が減少するため、脂肪溶解注射は施術後にリバウンドが起こりにくいとされています。

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